ピーチガールの映画化について思ったこと。


最近コンビニに行ったら、レジのところの液晶モニターに、ピーチガールの映画のポスター画像が映っていました。

ピーチガールといえば、小学生ぐらいの時に読んで、「さえムカつく!!!」と夢中になったけど途中から読まなくなってしまった漫画です。


覚えている程度でざっとあらすじを説明すると、ガングロ系ギャルのももは高校の入学式に体調を崩してしばらく休んでいた。
学校に出れる頃にはすでにグループが出来上がっていたが、ももと見た目正反対のさえが、ももに話しかけて2人は友達に。

ももは中学生のときから好きだったとーじと同じ学校で、はたから見たらももととーじは両思いだけど、付き合うまではいかない。

さえはももの欲しかったもの(放課後2人で買い物に行き、ももが欲しがっていたけど持ち合わせがなかったバッグ)を先に買って見せびらかしたり、あることないこと言ってももを孤立化させる。

そんなももに、一見チャラいが優しくて純粋なカイリがやたらと付きまとってくる。

そんな4人が中心の話です。

とにかく、さえがムカつく。
色白でか細くてぶりっ子が得意。
あることないことも、さえが言えば男は信じる。
ムカつくわーーーー!


そんな、ドロドロしつつもキュンキュン出来る漫画(最後知らんけど)ですが、映画化するにあたってのキャストが残念すぎる。全然合ってない。
怒りの感情さえ出る。





山本美月ちゃんは美人とは思うけど、どっからどう見ても、ももちゃんじゃない。
そもそも、ももちゃんはギャルで遊んでそうな見かけだけど、正義感が強くて超ピュアな設定なんですが、山本美月ちゃんは清純なイメージ。
かけ離れている。

カイリも、ジャニーさんとこのオデコじゃない。
カイリは、色気があるイケメンなので、可愛いを押している彼は違う。
あと、もっとスラッとしている。

配役したん誰や!!


そう思ってネットで検索すると、キャスト妄想してる9年前ぐらいの掲示板を発見しました。

もも・・・香里奈
とーじ・・・妻夫木
カイリ・・・生田斗真

多少年代の壁を感じるけど、そこのキャストの方がしっくりくる。

私の中でももちゃんは、昔の深キョンがさらにしっくり。
さえはツイッターとかで出てた、広瀬すずちゃんがピッタリ。

映画を観に行く人は多分キャストありきで観に行くんだと思いますが、原作を少しでも知っている人は観ないと思います。
ジャニファンや、とーじ役のファンが観に行くんでしょうきっと。


しかも、長年連載した割と長作を2時間そこそこで表現出来るとかありえん。
やるとしたら、水泳大会の話か?


ポスター画像をチラッと見ただけで、ここまで拒否反応が出るとは、自分でも驚きです。

このモヤモヤを消化する為に、近々原作を読もうと思います。
おしまい。



にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック