土曜日はリア充 〜ボードゲームで遊んだ話〜



北海道展と猫カフェの続きです。
関係ないけど『猫カフェ』と打とうとしたら、『猫カフス』と変換されて「フフッ」と笑ってしまいました。どうでもいい。


ボードゲームのお店は、友達が以前1回だけ行ったことあるらしく、行ってみよーということで、向かいました。


雑居ビル的な一部屋で、入ってみると独特な雰囲気がムンムンしました。
男の人が多い。ってか、私ら以外は全員男の人。

店に入って早々、既にやっているゲームに入れて貰いました。

ゲームの説明は、店主である『国王』や、常連さんが教えてくれます。


まずやったのはカードゲームで、ウノ的なやつでした。
ざっくり説明すると、手持ちのカードに平仮名が書いてあり、前の人が出したカードと、自分が持っているカードでしりとりをするゲームです。
例えば、前の人が出したカードが『こ』で自分が持っているカードに『く』があったら、『こうふく』と言いながら出します。
順番は関係なく、誰かが出す前に自分が出すことも出来ます。

残り1枚になったら「リーチ」と言い、持ち札が無くなった人が勝ち。

意外と白熱します。


そして2つ目にやったゲームがこちら。
インディゴ

ざっくり説明すると、周囲と真ん中に宝石が置いてあります。
積んであるカードをめくって、ボードの上に出して道を作って、道にそって宝石を動かして、宝石を自分の陣地に持ってきて、それがいくつ取れたか(色ごとに得点がある)で勝敗が決まります。

どこに置けば自分の陣地に近付けるか、どこに置けば相手を妨害出来るか。
面白いです。




次にやったのが、人狼。
これは、オンラインゲームでも流行っていて、私も一回だけオンラインでやったことがあります。

ざっくり説明すると、カードに村人、占い師、騎士(だったっけ?)、人に化けた狼(人狼)が書かれていて、人狼以外は人間です。
他の人は基本、自分のカードしか分かりません。
でも、占い師は真ん中に置いてあるカードか誰か1人のカードを見れます。
騎士は、誰か1人の心を奪うので、誰かのカードと自分のカードを交換します。
でもこれは変更出来ないので自分が人狼になる可能性もあります。

これのやりとりをやってから、ゲームが開始します。
話し合いをして、最後に人狼だと思う人を指差して人狼を吊るし上げます。
人狼を1人でも見つけたら人間の勝ち。
人間を2人指してしまうと、人狼の勝ち。

ワンナイトという、短い時間で終わるゲームだったんですが、割と話し合いが白熱して、『国王』に「時間決めてやらな収拾つかんよ」と言われタイマーを渡されました。
私は初心者なので、ほとんど話し合いに参加しなかったですが、みんな分析とかスゴイ。
頭が良くて、理論的な説明が出来る人に向いているゲームだと思いました。


最後ににやったのが、ラー

舞台は古代エジプトで、古代エジプトにまつわる色んなカードを集めます。
ざっくり説明すると、積んでいるカードを順番にめくって、ボードの上に置いていきます。
自分が欲しいカードが揃ってきたら「ラー」と言い、セリが始まります。
手持ちの三個の駒に数字が書いてあり、それで大きい数字を出した人がカードを貰えます。
「ラー」と言わなくても強制的にセリが始まるカードもあり、そのカードが一定数溜まったら決算となり、集めたカードによって点数が貰えます。

それを3回繰り返して、合計の得点を競います。

『国王』の助言があり、一位になれました!
楽しい!ラー楽しいよ!!

どのカードを揃えようかとか、駒の数字をどう使うかとか色んな作戦が立てられます。


どれも面白かったけど、インディゴとラーが好きです。
またやりたい!!

ルールはざっくりとしか書いてない(ルール説明が下手)ので、気になるゲームがあればググってみてください。

常連さんも『国王』もみんないい人で、楽しい時間を過ごせました。

また近々行きたいと思います。
おしまい。




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