面接行ってきました


さっき面接を終えて帰ってきました。

結果から言うと、手ごたえあり!!


以下は面接の模様をお送りします。

面接会場は職場のビルだったんですが、そのビルがデカイことデカイこと!!!

若くて美人な受付の方に担当の方を呼んでいただき、面接室に通されました。
大きい机の上に、ダイソン的な扇風機がありました。大企業は最新家電!


しばらくして担当の方が登場。デキる女風な若い女性です。
スキルシートみたいなやつと、働くにあたっての希望とか書く紙を渡されました。
書いている間で履歴書とかを見てもらう為に渡そうとしたんですが、封筒に入れた上で更にクリアファイルに入れていて、緊張して手が震えて出せない!
「すいません…緊張で手が…」と言うと、笑ってくれました。


書き終えるぐらいに、お茶を持ってきてくれました。
気遣い半端ねぇ。
何故かお茶が3つあったので、面接官2人?!とドギマギしていたら、もう1人の方が入ってきました。
若い男性でした。業務に関わる方のようです。


以前派遣の顔合わせで面談があった際は、大体重鎮っぽい人がいたので、緊張感MAX。
でも、2人とも若くて面接に慣れていないと言っていて緊張を解いてくれました。


面接の流れとして、会社概要を話して貰って、詳しい業務内容を教えて貰ってから、私の出番がありーの、質問って感じです。




自己紹介と自己アピールを、と言われて、家で練習したやつを噛みまくりながら熱弁しました。
滑舌が悪いので、聞き取れない部分も多かったと思いますが、相槌を打ちながら聞いてくれました。

肝心の職をコロコロ変えたことと、ニート期間が長いことは一切聞かれませんでした。

ただ希望の紙に、いつから勤務出来るかの欄があり、いつでも行けるので書きませんでした。
そのことについて、「採用となった場合いつでも来られると言うことでいいでしょうか?」的なことを聞かれて「はい、大丈夫です。何もしてないので!」と答えてしまいました。
「やっベー、墓穴や」と思っていたら、「最後のお仕事から間が空いてしまったんですね」と言われ「恥ずかしながら」と答えました。
あまり触れない優しさ。

質問にも丁寧に答えてくれました。


もう、面接官って職業作って、どの会社に入るにもあの2人に面接して欲しい。
そのぐらい、優しく和やかに面接してくださいました。


前日にメールで『面接時間は45分を予定しています』と書いてあり、なげーよ!と思っていましたが、終わってみるとあっという間で、しかも45分を過ぎてました。


合格通知は1週間後ぐらいを目処に、もしかしたら早く連絡をくれるかもとのことでした。


是非受かって欲しいけど、もし落ちても悔い無し。
久しぶりに自分的にですが、満足のいく面接でした。
おしまい。



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