お水系キャッチの断り方


街を歩いていると、水商売系のキャッチをされることってありませんか?
私は今、田舎に住んでいるのでキャッチされることはありませんが、若い時は、今より都会に住んでいたこともあって、キャッチされそうになることも多かったです。
普通の勧誘はそこまで激しく来ないので「いいでーす」「大丈夫でーす」とか言っとけばいいですが、お水系は結構ゴリゴリに来ますよね。
そんな、めんどくさいキャッチを回避することが出来た方法をふと思い出したので数個紹介します。


目が合ってしまったとき


街を歩いているとき、キャッチの人と目が合ってしまうと、結構離れているのに向かって来られることが多いです。
自分がターゲットにされていると分かった時は、相手の目を見て、何も言わずに手を前に出し「NO!」と言う意思表示をします。
これで、3回ぐらい成功しました。





声をかけられてしまったとき


無意識で歩いていて、キャッチの存在に気付かず、声をかけられることもあると思います。
大体「今からどっか行くの?」とか話しかけられると思います。
この場合は、道に迷ったフリをして「○○に行きたいんですが、どうやって行けばいいですか?」と逆に質問します。
そうすると、大体は教えてくれます。日本人は優しいです。
「ありがとうございます!」と元気に返せばお互い気持ちの良いやりとりになるでしょう。
これで5回ぐらいは回避できました。


イヤホンを付けているのに声をかけられたとき


これは非常に簡単です。無視を貫きます。
何かを話しかけられても無視します。一点を見つめて歩きます。
気付いてないですよという雰囲気を全開にします。
私は「サイクロン眼鏡」と言われました。面白かったですが、スルーします。
本当に用事があって声をかけられている場合も無きにしも非ずですが、大体はないでしょう。


立ち止まってしまったとき


声をかけられて反射的に立ち止まってしまったときは、「友達と間違えました。ごめんなさい」と適当に言います。
きっと、向こうは「え?」と不意を付かれると思います。その隙に立ち去ります。


以上が私がやって成功した回避方法です。
声をかけられても対応してしまう優しい人も、一度これらを試してみてはいかがでしょうか?

おしまい。


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