地震について、知ったことと準備したいこと


先日熊本で大きな地震がありましたね。
最大震度7って相当です。
熊本の方はいつまた地震が襲ってくるか分からない状況で、とても怖い思いをしていることと思います。
早く安心して生活できるようになることを心から願っています。


さて、ここからは私がネットやニュースで見て知ったことなどを纏めたいと思います。


支援物資について


全国の心優しい方は、物資の支援を送った、または送ろうとしているかと思います。
送る前に、下記のことが出来ているか確認が必要です。

物資を送る時は大体段ボールに詰めると思いますが、1つの箱に1つの分類にした方が良いらしいです。
物資が届くと、開けて仕分けをするらしいのですが、1つの箱に色んなものが入っていると、仕分けに時間がかかって大変らしいです。
なので、1つの箱に「食品」や「衣類」などと明記して送るのが良いのだそうです。

また、物資するものについて。
古着はあまり役に立たないそうです。送るなら、新品のものを。
東北地震の時も、古着がたくさん送られてきたそうですが、使用されず、置き場に困ったそう。
結局、古着屋さんに売って、そのお金を義援金としたそうです。
送った方は、『着る物がなくてさぞ困っているだろう』と考えたかと思います。優しい気持ちです。
でも、その気持ちがかえって震災地を困らせることもあるようです。難しいですね。

更に、季節にあったものを送ることも大切だそうです。
東北地震が起こったときは、まだ寒かった時期。
毛布が支援物資として続々と送られてきた頃には、もう温かくなっており、毛布も使われずに段ボールに入ったままになったそう。

また、一番困るのが、千羽鶴や寄せ書きだそうです。思いを込めたものかもしれませんが。。。
待ちに待った物資が届いて開けたときのことを自分に置き換えて考えてみることも大事ですね。


そう考えると、やっぱり支援物資を送るとなると、食料品や飲料水や消耗品が良いのではないかと思います。
食料品に関して、ノロウイルスが発生しているらしく、衛生的にパックになったパンが重宝するらしいです。




備えておきたいもの


ここからは、地震に備えて準備したいものを(主に自分のために)まとめておきたいと思います。
持ち出し袋の中に最低限入れておきたいものをまとめます。順不同

・持ち出し袋(名前・住所・血液型を書いておくと良い)
・現金(おつりが出ないこともあるので、硬貨を多めに持っておく)
・飲料(500mlのペットボトルを4本程度)
・食糧(常温保存可能な調理不要なもので日持ちのするもの)
・お菓子(チョコレートやアメなどはカロリーがあるので空腹を和らげる)
・ウェットティッシュ
・芯を抜いて潰したトイレットペーパー
・懐中電灯
・携帯ラジオ(手回しで充電でき、携帯電話の充電も出来る多機能なものがベスト)
・予備メガネ
・軍手
・ビニール袋(ゴミ袋、トイレ、給水に使える)
・常備薬
・生理用品
・ホッカイロやブランケットなどの防寒用品
・数日分の下着、衣類
・救急セット(特に毛抜きが役立つそう。絆創膏、消毒液、包帯もあれば良い)
・新聞紙(床に敷いたり、寒さ対策したり、着火に使える)
・↓を入れるチャック付ビニール袋
・大事な人の連絡先リスト(ケータイ電話が壊れて使用できない時に公衆電話を使って連絡を取る)
・大切な人の写真(救助等で役立つことも)
・地図
・顔写真付き証明書のコピー(身分確認や、銀行などでお金を引き出す際にないよりはあった方が良いとのこと)
・銀行の通帳のコピー(口座番号が分かれば、早く引き出せるそう)
・健康保険証のコピー


家に置いておきたいもの(備蓄品)
・飲料水(1人につき1日1~2リットル×1週間分)
・非常食(常温保存可能な調理不要なもので日持ちのするもの×1週間分)
・お米
・ティッシュ、トイレットペーパー
・生理用品
・カセットコンロ、ボンベ
・ろうそく、電池式ライト
・電池
・電気調理器(ガスよりも電気の方が速く復旧するらしい)
・飲料以外の綺麗な水(消火や手洗い、怪我をしたとき洗い流す)
・ボディシート、水なしで使えるシャンプー
・携帯トイレ、凝固材
・マウスウォッシュ


非常食は、普段から買い置きして、日常的に食べ、食べた分を買い足すのが良いそうです。
色々書いてみて、全然私の家にないものばかりです。
日本に住んでいる限り、地震はいつどこで起きるか分かりません。
少しずつでも準備していきたいと思います。

おしまい。


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